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輸血のもたらすもの

2016/07/10  カテゴリー/医療

>著書「血液の闇」からの引用
・・・輸血に対して照射されている放射線量は
15グレイから50グレイと非常に高線量である。これは日本の医師や放射線技師ならだれでも知っていることだ。・・・福島第一原発事故前の日本の放射線許容量基準が年間1ミリシーベルトである。・・・つまり血液製剤が浴びている放射線量はその許容量の15000倍から5万倍に相当することになる。その線量は福島第一原発の核融合炉の近くで浴びる線量よりも高い。ちなみに人間が浴びると必ず死ぬとされる線量が610シーベルトとされ、東海村の原発事故で亡くなられた方の被爆線量も610シーベルト程度であると推測されていた。・・・放射線の被爆作用は、すぐには現れない。患者の体内に入って6日ほどしたころに、染色体は放射線の影響でバラバラにちぎれていく。つまり輸血した血液は1週間ほど経ってばらけて死んでいく。その血液の死骸は他人の血液の異物そのものであり、人体には有害無益でしかない。その結果が多数の輸血後遺症として出現する。各組織や腎臓や肺胞などの末梢血管を詰まらせることもあるだろう。すなわち、放射線照射された血液の輸血には、全身の血行障害を引き起こし、多臓器不全を引き起こすリスクが潜んでいる。・・・つまり、放射線照射された血液製剤とは「1週間後には必ず全部死んでしまうようなズタボロ血球製剤」なのだ。みなさんはこんなものを体内に入れたいと思うだろうか?(内海医師)・・・「輸血は免疫を抑制し腫瘍を増殖させることがわかりました」(八木田医師)・・・「死ぬ予定のズタボロ血液製剤」などより、「リンゲル液」を代わりに使うのがリスクが低いと思われる。・・・もう一つのリンゲル液のメリットは、輸血製剤の血が固まってしまわないように混入されている「抗凝固剤」が添加されていないという点だ。(内海医師)・・・輸血を受けると言うことは「抗凝固剤」入りの固まりにくい血液を注入されることなのだ。そこには血液を固まらせない薬剤が添加されている。だから、輸血すると血が止まらなくなる・・・さらに輸血が増える。という皮肉な現象が起こる。(船瀬氏)
 


上記のように、血液製剤の使用は多くの重大な危険性をはらんでいます。

 

血液製剤は、万一他人のリンパ球が残存していると、体内で免疫作用を起こして、発症するとほぼ100%助からないとされるGVHD(移植片対宿主病)を発症する危険性があります。

 

このGVHDを回避するためにとして、厚労省により平成10年に輸血に対する放射線照射が義務付けられるようになりました。
 
輸血は一度、「リンパ球除去フイルター」という装置でリンパ球を除去したあと、それでも残存するので、残存したリンパ球を完全に破壊するために猛烈な量の放射線を照射するのです。
 

通常、健康な赤血球であれば体内では120日(約4ヶ月)生存しますが、血液製剤の場合は体内に入ると約1週間で死滅してしまい、この血液の死骸が異物となって様々の臓器に機能障害をもたらしてしまいます。

 

「だるい」「きつい」「倦怠感がある」などの症状の時に「輸血」すると、一時的に楽になるのは決して輸血された赤血球の効果ではなく、リンゲル液(乳酸リンゲルや重炭酸リンゲルなど)を点滴するとその症状が改善されるのと同じ原理で、輸血により血漿成分(放射線で汚染されている)が幾分補われるからに過ぎません。

 

強力な放射線照射によって染色体がズタズタにされた赤血球に酸素を運ぶ能力などあるはずもありません。

 

1999930日、東海村JCO臨界事故で大量の放射線を浴び被爆して、2人の方が亡くなられましたが、一人は染色体破壊で造血が出来なくなり、推定1620シーベルトの放射線を浴びて83日後に「多臓器不全」により亡くなられました。

また、もう一人は推定
610シーベルトの放射線を浴びて、同じく染色体の破壊により造血が出来なくなり、MRSA感染後、多臓器不全に陥り、211日後に亡くなられました。

このことは、輸血血液への放射線照射の末路を如実に物語っている実例と言えるでしょう。

 

「貧血」を改善しようとしてこのような血液製剤を輸血すればするほど、混入されている「抗凝固剤」の副作用で、ますます出血傾向(貧血)が助長され、更に大量の放射線被爆で死にかけた血液を輸血されることで、1週間後には死滅した血液の死骸が異物化し、輸血を繰り返しているうちに、体の自浄作用が限界を超えると、臓器にさまざまな支障をもたらす結果となってしまいます。

また、更なる免疫力低下と相まって、輸血が長期にわたればわたるほど深刻な事態を招いてしまうことは目に見えています。

 

どこかで転換しない限り、感染症や溶血、DIC、多臓器不全などの深刻な事態を惹起しかねず、死へのスパイラルを辿りかねません。


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